【レビュー】プラウドメン グルーミングバーム

香水臭をアピールしない練り香水

今回紹介するのは、

プラウドメン グルーミングバーム 40g (グルーミング・シトラスの香り)

です。

どんな人にも好まれそうな爽やかな柑橘系のシトラスがさりげなく香ります。

この商品は厳密には香水ではないですが、香水のカテゴリでは珍しく「カキタンニン」が含まれています。

 

香水臭が苦手な人でもOK

もとから香水は付けない主義で、

他人の香水臭もどちらかというとあまり好きではないのですが

こちらのプラウドメンのグルーミングバームだけは時々付けています。

どんなときに付けるかというと、

主に気分の良い休日だったり、大事な人と逢ったりするような

自分の気持ちを上げるときに使用することが多いです。

この商品の一番のメリットは、「自然である」ということ。

弱めの匂いで、エレベーターで一緒になった人がほのかに分かるかどうかというくらい。

香水臭が苦手な私が唯一選んだ理由はここです。

オンでもオフでも使い続けられる

このグルーミングバームの特徴はなんといっても、”練り”香水だということです。

一般的な液体の香水はアルコールに香料が溶けています。なので付けた途端に蒸発して香りが強く出るんですが、

練り香水はグリセリンやワセリンといったオイルに香料が練り込んでありますので、蒸散しにくく香りが広がりにくい特徴があります。

 

ちなみに練り香水は量を適宜自分で調整できるので、休日しか付けない私のような使い方だとかなり持ちます。

40gしか入ってないですが、余裕で2年以上は持ちます。

 

 

使いやすいテクスチャ

原料にワセリン・グリセリン・スクワランとオイルをふんだんに使っていますので伸びがいいです。

手残りもベタつかず、塗ったあとの手指も少し経つとオイル感はほとんど残らず、使い勝手は素晴らしいです。

ですが、塗り込み足りないと白残りするのでしっかり塗り伸ばすようにしてください。

 

 

どの種類が一番のおすすめか?

この商品は三種類販売されています。
グルーミングシトラス
グリーンウッド
シトラスムスク

 

このシリーズは全体的に匂いを控えめにしてあるのですが、

シリーズ二番目に発売されたグリーンウッドは特に弱めで、3時間くらいで匂いは無くなってしまいます。

シトラスムスク三番目に発売されたもので、少し匂いに粘度がある感じがしてあまり好きではありませんでした。

一番最初に発売されたのはグルーミングシトラス、そして個人的にはすっきりした清潔感のあるこの匂いが一番好きです。

香り持ちも練り香水らしく長時間続くので、バランスが取れているように思います。

 

最後に、こちらの商品はほとんど値引き販売されませんので、

メルカリやヤフオクなどで使いかけでも高値で取引されているのもポイントです。

合わなかったら売る、どんなことでも気軽に試せるのはいい時代になりました。

 

 

それでは!