必要で十分なシャツは5枚だけ

日常でシャツは実際、何枚必要なのか?

結論から言うと毎日スーツ着用のサラリーマンであってもシャツは5枚あれば十分だと思っています。

 

ミニマリストであれば3枚程度でこなしている方も多いのですが、夏場など、高温多湿の日本では少し厳しいかなと感じます。

ですので私が考える最小限は5枚です。

▲鎌倉シャツ

 

私の所有しているシャツをまず紹介します。

  1. コルテーゼの綿100%形状記憶イージーシャツ(セミオーダー) 白
  2. コルテーゼの綿100%形状記憶イージーシャツ(セミオーダー) 青
  3. メーカーズシャツ鎌倉のニットシャツ 白
  4. メーカーズシャツ鎌倉のニットシャツ サックスブルー
  5. ファインクロススーパーノンアイロンスリムフィットシャツ 白
  6. ファインクロススーパーノンアイロンスリムフィットシャツ 青

 

ちなみにホワイトとブルーの無地しか持っていません。

なぜなら、白と青のシャツは、どんなスーツとも合い、どんなネクタイとも合い、どんなコートとも合うからです。

 

ストライプやチェック、ライトイエロー、クレリックシャツなどは色合わせがドンピシャになったときはめちゃくちゃオシャレなんですが、そのための着回しし辛いアイテムを幾つも増やしたくなかったんです。

オフィスで座っているためのスーツにそこまでのお洒落度は必要ありません。
私はむしろ、毎朝の慌ただしい時間で、どんな合わせ方でも80点取れる方法が大事でした。

 

▲ユニクロ

月曜から金曜まで5日で5枚あれば毎日回るのですが、

毎週確実に洗えるとも限りませんので6枚をルーチンさせてるのが私の実情です。本当は5枚でもOKです。

 

あと、シャツ選びで大事だったのは、ノンアイロンで着られて、自宅でバンバン洗濯できることです。

一枚一枚分けたりはしませんし、一週間分5枚を大きめの洗濯ネットにぶち込んで色落ちしたりしないものやタオルとかと一緒にがっつり回します。

洗濯はただでさえ時間を盗られるので、できるだけ省エネするようにしてます。

 

一応ノンアイロンでも気を使う部分はあって、

なるべくシワなどを減らすコツは、

『脱水を1分にする』ことです。

 

ハンガーに掛けたときに水がギリギリ滴らない程度の脱水です。

脱水時間を少なくすることで乾きは遅くなりますが、シャツの自重でシワ伸ばし効果があります。ノンアイロンシャツであればこれでほぼシワはなく干しあがります。

 

脱水一分に設定してシャツだけを取り出し、他のものをもう一度脱水だけやれば、

一緒に洗った他のものに影響はありません。

 

上で紹介した私が使っているシャツは全てノンアイロン、イージーケアというやつで、本当にノンケアなので重宝しています。

 

 

▲コルテーゼ

この6枚の中で、1番のおすすめはコルテーゼです。

なんといってもイージーオーダーシャツなので襟・袖の自由度が自分好みに出来ますし、当たり前ながらサイズは完璧です。

 

また、ノンアイロン(イージーケア)はその特性上、化学繊維が混紡されることが多いのですが、コルテーゼのイージーケアシャツは綿100%でそれを実現していいるのがすごいです。

 

そして値段は一枚7,000くらいです。
すごすぎです。こんなコスパの高いシャツはおそらくほとんどないと思います。

 

私は次の機会には鎌倉シャツのニットシャツをコルテーゼ に置き換える予定です。

鎌倉シャツのニットシャツはストレッチ性のある素材や作りはかなりいいのですが、

オーダーを知ってしまうと、もう既製品には戻れませんでした。

 

もちろん、人によってフィット感や感じ方は違います。

どんな店のものが自分のライフスタイルや感性や体型に合うか少しづつ決めていく。

特にこだわりなく日常着るシャツも、こうしてブラッシュアップしていけると、人生って少しづつ幸福度を上げていけるんじゃないかな、と思っています。

 

 

ではまた!